バリ ニョピ大晦日のオゴオゴが大迫力でタマゲタ体験レポート

バリ ニョピ大晦日のオゴオゴが大迫力でタマゲました!

大迫力で不思議なオゴオゴのパレードをウブドで見物しました!

バリ島でバリ古来の歴の元旦前日、大晦日に行われるオゴオゴは「悪の祓い清め儀式」なのです。

それが今回実際見て予想以上の迫力で ビックリ、タマゲました。

1990年代から何回もバリ島を訪れている私なのですが、、改めてバリの魅力を再発見した オゴオゴのレポート記事です。

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バリ歴のお正月【ニュピ】とは

ニョピとは「バリ歴のお正月」で「静寂の日」として有名です。

 

島古来の暦のサカ歴の元旦に当たるニュピの日、バリ全域で人々が静かな祈りの中で過ごす日とされ、環境が徹底的して整えらられます。

·バリ島中、外室禁止
·バリ島の空港閉鎖·交通機関は運休
·電気·火の使用、音楽舞踏は禁止

と、、ニュピはバリ中で、沈黙し瞑想して過ごす日になります。

オゴオゴパレードは魔界の祭典のよう

オゴオゴとは

 

静寂の日正ニョピを迎える前の日。

悪とされる汚れを一掃する日。

この世の全ての悪である「汚れ」ネガティブな人の思考、感情等、悪い存在を、

 

悪の化身に見立てた「オゴオゴの妖怪ハリボテ」に込めて、聖なる新年を迎える前に浄化するセレモニーです。

妖怪「ダシ」の担ぎ手には可憐な女の子達も!

 

右の人形は造りかけで何か怖いかも

魔物のオゴオゴ人形は、バリ島全域の各町内会ごとに各集会場で競うように手の混んだ妖怪ハリボテが1月程の時間をかけて造られます。

力作妖怪が完成したウブドハヌマン通りの公民館

地域で出来栄えが競われるので、この時期散歩していると多くの造りかけの妖怪を見ることができて楽しいものです

魔物オゴオゴのパレードは各場所の浄化の儀式として行われて、パレードの規模はイロイロ。

観光客が多いウブド王宮地区の「一大ショーの様ななオゴオゴ」から、各町内会の子供達が魔物退治をする雰囲気の小さな村を練り歩くだけの町内会オゴオゴまで様々です。

オゴオゴ体験レポート ウブド王宮オゴオゴが凄すぎてタマゲました!

ウブド オゴオゴ2019は迫力が予想以上でした

バリは何度も来ている私ですがニュピもオゴオゴも初体験したのですが、色々な意味で、自分の思い描いていた予想を遥かに上回るものでした。

ウブド王宮前身動きも取れない状態

ウブドのオゴオゴパレード2019年は、モンキフォレスト通りのサッカー場からウブド王宮までのルートとなり前年のウブド郵便局までのルートから変更されました。

オゴオゴ 注意点まとめ

オゴオゴはバリ島中で繰り広がられるもので、パレードも規模が違うものの全地域で行われます。

 

宿までの交通手段が無くなるとか、その位の予想はついたのですが、、、

知らなかったとは言え、ニュピ前日オゴオゴ見物で、不自由な事があったのでこちらにまとめました

ウブド王宮前オゴオゴ開始前お店は閉店

■お店は正午から休業になる

翌日がニョピということで、多くの店が前日オゴオゴの日の午後から店じまいになります。

見物に混雑状態で2時間程立ちっぱなしになる人が殆ど!

 

観光客向けのカフェレストランは営業する所もありましたが、ウブドではスタバさえ早く店じまいとなりました。

営業しているカフェもこそこの数ありましたが、どの店も人混み合っていました。

■交通、通行止め

バリ全域の交通手段が私達が考えるよりも不便になり、車はもちろんバイクも早い時間正午辺りから利用できなくなります

スグリワ通り朝10時位は大丈夫です。。

・バリ島全域でオゴオゴパレードの用意のため、オゴオゴ妖怪人形が道路に置かれ作業が始まるので、車やバイク通過できない通行止めの場所が朝から段々増えてきます。

ワ〜変なオゴオゴと、、言ってると

バイクだと通れないな〜ということに

アチコチ同じ状態に

普段通れる道が、歩くのがヤットに楽し良いですが、決まった時間にドコか行くのは難しくなります!

·バリでは多くの場所でオゴオゴの用意が開始されバイクなども段々通行できなくなる道が増えてきます。

・正午を過ぎると可也な確率で、タクシーやバイクタクシーも捕まらなくなり捕まっても高額請求される事が多いです。

·観光客ようの、バス(ウブドの場合モンキフォーレストツアーバス)も夕方から始まるオゴオゴのために午後の早い時間に終了。

・パレードが始まるとウブド等「大きな街の、で大きなオゴオゴ」が始まったら歩くことも難儀になる程人でギッシリに。

·オゴオゴが始まると身動きが取れないほどの人混みになるので事前に見物する場所を確保することです。

■暗闇注意
静寂の日ニョピの前夜ということも有り、普段街灯が明るい場所でも、 電気は前夜から消え、暗い道が多くなるので帰り道の灯り(スマホや懐中電灯)を携帯したほうが安心です。

まとめ

神々の島バリと云われる「らしい」行事が体験できるニュピ前日のオゴオゴは

ネガティブなことをオゴオゴの怪物に乗せてバリで新年を迎えるのです。

その前のエネルギーの発散はパワルルなものでした。

思っていたよりも深く人の静寂や善や良い物への憧れのを感じました。

人のネガティブの化身オゴオゴ

 

私は又必ず、オゴオゴの魔物達に対面しにバリを訪れたいと思っています。

バリの文化が体験できる時期にバリを訪れたいそんな風に思っている方には、このバリの風変わりなお正月のニュピの時期オゴオゴの時期へ行ってみる事をおすすめします。

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