ウブド バリ舞踏おすすめ【スピリット·オブ·バリ】スマラ·ラティ

ウブドでバリ舞踏おすすめ度100%は
【スピリット·オブ·バリ】スマラ·ラティ

バリ島に旅行でウブドに来てバリ舞踏の公演を観るなら、スマラ·ラティ舞踏団のスピリット・オブ・バリをご覧下さい!!

「で、スマラ·ラテティて何?」

と、、お思いでしょう。

この呪文のような、耳慣れない言葉は「ウブドのバリ舞踏団の名前」なんです。

もし誰かに

「一つだけ、ウブドで観劇するなら、どれがいいですか?」と質問されたらなら

100%の自身を持って、スマララッティの公演を、お勧めします。

100%お勧めする理由

現在ウブドでは、毎晩バリ舞踏の公演が上演されていて、舞踏団の数も、公演演目の種類も色々です。

で、、数が多すぎて観る側にしてみると「どの公演を見れば良いのか?」わからず「戸惑ってしまう」状態です。

が、

このスマラ·ラティは、ウブド長期滞在者やバリ通の間でも評価の高い舞踏団

ダンサーもガムラン奏者もハイレベルな「踊り手の技量」「ガムラン音楽の完成度」が優れたプロ集団。

インドネシア国立芸術大学卒業生のメンバーを中心に1988年に結成された、海外公演も数多くこなしている実力No1です。

この舞踏団の公演名が「アート・オブ・バリ」です

メンバー紹介

アノン|戦士の踊り「バリス」の踊り手

リーダーのアノン氏は、昔から大スターで、ニューヨーク公演の際は、彼の写真がニューヨークタイムスの表紙を飾っ程。
10歳の頃から、海外を始め数々の舞台に、立つて来た素晴らしい踊り手。今でも彼以上にバリの男性を代表する舞踏「バリス」を踊れる人はいないでしょう。

その迫力あるパフフォーマンスは、スマララッティの目玉。

注:バリス(戦士の踊り)とは:バリ舞踏の男踊りを、代表する演目。男の子のバリダンスの基本で、基本の動きが全て入っていて、男の子がバリダンスを教わる時は、この演目から教わる。

アユ|女戦士の踊り「トルナジャヤ」の踊り手

「バリにも、踊れる人は、そういない」演目「女戦士の踊りトルナジャヤ」を完璧に踊れるダンサー。

バリ島に滞在してバリ舞踏を教わる外国人、自国でバリ舞踏のグループ結成してそれを、率いる指導者も多いのですが、そんな人達に絶大な人気なのがアユさん。正統派バリダンスの教師です。外国人バリダンス学習者が、迷わず彼女を指名して、彼女のレッスンを受けます。

余談ですが、、、アノン氏の奥様でもあります。

精鋭揃いのガムラン演奏団

ガムランとは、バリ島の伝統楽器のオーケストラで、金属を使った打楽器のオーケストラ編成の楽団です。

バリの踊りは、このガムランの伴奏と一体になったパフォーマンスなので、この演奏も上質なパフォーマンスの鍵になります。

それで、、

「ウブドの、良いガムラン演奏はどのバフォーマンスですか」と聞いた所、この舞踏団を紹介され、舞台を観に来た人がいました。

スマララッティは、ガムランもウブド一との評判で、スピード感がある、正確な演奏は大迫力で素晴らしいです。踊り手、それに加えて、ガムラン演奏とハイレベル統一


ガムラン演奏者勢揃い迫力の演奏

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アート・オブ・バリ開演

オープニング

いよいよ始まり始まり

カムラン演奏者と、華やかな女性ダンサーの登場!!

戦士の踊りバリス

始まりはこの舞台のメインパフォーマンス、アノン氏のバリスから始まり

バリス・戦士の踊りバリス参上!

インドネシアNo1の「バリス」の踊り手10歳から世界を股にかけ、数々の舞台に立ってきた、アノン

大迫力のバリス、本物の野に立つ戦士のよう。このパフォーマンスの。

レゴンダンス|宗教芸術として超有名な女の子の踊り

女の子の仰天おメメが可愛い

バリ舞踏では、男の子の踊りは「バリス」、女の子の踊りは「レゴンダンス」、が代表される演目。

レゴンダンスはウブドのショーでも人気の高い演目。可憐な姿のレゴンダンサーは目を楽しませてくれます。

レゴンの意味は「女性の舞踊」

今でこそ、観光用として人気のこの踊り、19世紀に宮廷舞踏に観賞用に踊られるようになったものです。

でも、実は、、
1900年代中期の写真、ネカ美術館より

元々バリの宗教色の強い舞踊

サンヤン・デダリ(西洋ではラティハン、日本のコックリさんとして知られる)として踊られていた、とても神秘的な踊りの演目です。

可憐な立ち姿と可愛過ぎる後ろ姿

レゴンダンス色々な種類

元々寺院で踊られていたレゴンダンス。

王朝時代に宮廷舞踊として発達し、その後観光用にアレンジされて来たという経緯があります。。

長〜い物語を演じる踊りでもあり、その物語の場面に寄って色々な種類の演目が有ります。現在の観光客用のダンスショウでは

「レゴン・ラッサム」

「レゴン・クラットン」

「レゴン・クティール」

というが演目が多く演じられています。

ですが、スマララッティの公演では、可也珍しい「レゴンス・マラナダ」という演目が踊られています。

タイトルだけだと、意味が解りにくいですが、、、珍しくなった踊りが、廃れないように、、との配慮から、取り上げられているようです。

観光客用には、普通取り上げれれない、シブい演目。

「お能」由来「バリのお能トッペン」

日本の能の流れを汲む踊りトッペン。バリスを踊ったアノン氏が、趣向を変えて再び登場。

戦士の踊りバリスとは、全く違う老人の役。

虫に刺され頭を掻いたり、石につまづきヨロけたり、という動きを面白く表現するという、コメディの要素も入った仮面劇

トルナジャヤ・女戦士の踊り

キタァ〜この日が!!!

実は私

この人の、この踊りがァ、観たかったんデス!

「不死身の戦士なのか、、、この人は」というイメージが湧いてきます。

ガムランの音楽にのり、空間を自由に行き来する、動きが絶妙。

この演目を演じるためには相当な踊りの「技量、身体機能、音感」が必要です。

なのでバリでも中々踊れる人はいません。踊り手はアノンの奥様のアユさん。

圧倒される迫力。サスガとしか言いようがありません。

テンポが速く音楽が不思議に変化する曲なのでガムラン演奏にも腕が必要な演目。

双方とも素晴らしいです。

私はこれが見れただけでも、、、今回バリ来た甲斐があった。とまで思いました。

ウ、ウ、ウ嬉しいデス。

ラーマヤーナ・ヒンドゥー教のお猿のヒーロー

猿の姿で再々再登場アノン

「バリス」戦士の踊り「トッペン」老人役の舞を踊り、今度はラーマヤーナのお話から、お猿の舞。一つの舞台で全然違う体の動きの3役こなすアノンです。

ラーマヤーナとはヒンドゥー教の物語で、日本で例えれば、桃太郎のようなヒーロー話。インドでも同じくバリヒィンドゥーのバリでも、とてもポピュラーな逸話です。

ヒーロのお猿の役のアノン本物のお猿のように、身軽に舞えるなんて凄い!

公演の感想

実は、私もかなり前、、、バリ舞踏を習っていまして、、

バリに数ヶ月滞在して、毎朝ダンスのレッスンに励み、夜は事ある毎にのバリダンスのショーを、観に行ったものです。

当時の踊り手さん達は素晴らしく、そのパフォーマンスに見入り

「絢爛ダァ〜」「神業の様ダァ〜」と

思いっていたものでした。

それから、長〜い年月が流れ、私の生活はバリ舞踏とは全く無縁になりました。

そんな私が、長〜〜〜〜〜〜〜い時を経て

久しぶりにウブドを訪れ、昔から大スターだったアノン氏と、このグループの公演を見て「時間なんか、吹っ飛んでしまう位のキラキラした感動」貰いました。

昔観たショーで素晴らしい物は、幾つもありましたが、全体的にこれ程レベルが高いショーは有ったかな?と思った程です。

只々、舞台に感動して手放しで拍手を、喝采を送りました。

もしも、バリ島のウブドを観光で訪れる事がありましたら是非、こちらの公演をご覧になってください。100%オススメです。

舞踏団パフォーマンスINFO

✴︎スマララッティ・バリ舞踏公演「アート・オブ・バリ」

■バリ舞踏グループ名:
スマララッティ(Semara Ratih)

■公演名:
スピリット・オブ・バリ

■公演日:
火曜日

■公演時間:
19:30〜21:00

■公園会場:
ウブド デサ寺院集会場(クトゥ村)

注意点:会場はウブド王宮から1kmほど離れています。歩くと20分ほどは掛かるので、そのつもりで歩くか、バイク、タクシーでの移動をオススメします。

[会場周辺地図]
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