自己紹介

は・じ・め・まして

管理人のBIJA(ビジャ)です。
数あるブログの中から、当ブログ「ウブドに恋をして」。

にお越しいただき、誠にありがとうございます。

略して「ウブ恋」と申します。

何卒よろしく、お見知り置き下さいませ。

実は私は、バリ在住ではなく、スペインにほど近い、フランス南西部の片田舎に住んでいます。

そこで築200年の石造りの家で、宿を営み、周辺の観光ガイドをしています。

バリ島には、フランスで観光業が、暇な冬に数ヶ月休暇で、滞在します。

2018年現在5度目の滞在です。

ウブドと私の複雑な?!関係

私は、学校には行かず16歳で完全独立で自活しはじめて、アルバイトでお金を貯め17歳より、女子一人旅バックパッカーをはじめ
それまでに中国、チベット、タイなど東南アジアを旅していました。

私が初めてバリ島ウブドに辿り着いたのは、、

1990年代の事。

その時はインド・ネパール周遊の旅で、ウブドに立ち寄り、バリダンスを教わって、2ヶ月滞在しました。

その時は極楽トンボだった私と、奇妙で優しい旅仲間達、当時謎めいていたバリ人達との交流、楽しい楽しい、思い出に溢れていました。

池の上に咲く、極楽なハスの花の景色

楽園の夜の夢のような、バリダンスのショー

幻のような、ヒンドゥー寺院の祝祭

そんな、、美しい南国極彩色の残像の数々と

人が良かったり、悪かったりする、掴みどころのない、バリ人との楽しい騙し合い

チョット散歩のつもりで出かけ、思いがけなくも、山登りになってしまい、翌日筋肉痛になる程、疲れ果てたり

安いレストランを探し廻っていて、何故か超高級レストランに間違えて入り、
メニューの値段の高さに驚き、何も食べず、ニコニコ微笑みながらレストランを出たり。

お馬鹿なエピソードを、とても懐かしく思い出します。

それから、、長〜い時流れ

私は自身の人生の流れに身を任せ、各地を旅したり、何故かフランスに移り住んだりと、色々な事があり、バリ島の事は、ウブドでの思い出は、自身の心の片隅にあり、時折思い出す位でした。

気がつくと、初めてバリ島を訪れてから、十数年の時間が過ぎていました

バリ島を数年前に、再訪するようになったのは、2014年です。

久しぶりに再訪して、あまりの変貌ぶりにタマゲた私でした。

私が訪れた頃から比べると、観光地化がドンドン進み、ホテルや、観光客用のレストラン店舗やらが、昔は田圃道だった所にドシドシ、出来、交通量は恐ろしく増え、村というより小都会のようになり物価も何倍、いや何十倍にも高騰していて、、

フランスの小さな村から来た私は、田舎の子のように感じるくらいで

自分の住む、南仏の人口1700人の小さな村よりも全然、都会じゃないかと、、思ったものです。

そんな風に、かなりな変貌をトゲたウブドでしたが、、、

それでも、

「南国島国のユルさ加減」
「世界中から旅人集まる多国籍、無国籍さ加減」
「神秘の密度の濃さ加減」

「ヤッパリ私の、肌に合うな」と思いました。

バリ島ウブドとワ・タ・シの距離

日本生まれ、現フランス在住の、私の第三の故郷に勝手に、決めたのでした。

そんな経緯から、このブログを立ち上げました。
そして、、、

私がバリ島で観た美しいもの、素晴らしいもの、役に立った物事の情報を、私の楽しみとして綴っていくためです。

それを、みな様にも楽しんでいただけたら、お役に立つことができたら、トテモ、トテモ嬉しく思います。

バリ島に、どのくらいの頻度で来れるのか。。。年間どの位滞在できるのか、未知数です。

これまで通り人生の流れのように、ユラユラ渡り鳥しながら、バリの事を綴っていきます。

ヨ・ロ・シ・クどうぞ

ふつつか者ですが、どうぞ、よろしくお見知り置きくださいませ。

そして、あんな人があんな事を書いていたなと、、時折ブログの事を思い出し、遊びに来ていただけたら、、

光栄です。

皆さまが人生の旅の中で、良きことに出会えますよう、どこの地にいてもお祈り申し上げています。

ビジャ

姉妹ブログ「南フランスの風便りhttps://bijafrance.com/
こちらは、フランスの事、南フランス(スペインより南西部)の暮らしの話や、世界遺産が有名なカルカソンヌ周辺の観光情報です。写真も多く掲載していますので、見に来て下さいませ。