ウブドは美術館がおすすめ!芸術の村観光で外せない4トップ

ウブド美術館がおすすめ

ウブドは芸術の村として世界的に有名で美術館は本当に優秀。

実際に絵画鑑賞をしてみるとバリ島アートの奥深さに驚く人も少なくないはず。

バリ島の他の地域と比べても芸術の密度の濃いのがウブドです。もしもウブドに来たら是非美術館巡りをしてバリ芸術のの奥深さを探ってみて下さい。

できるなら、全ての美術館に行って頂きたい所ですが、お好みの美術館が見つかるようにとコチラの記事にまとめてみました。

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芸術の村ウブド

沢山の芸術が昔からさかんで、ウブドという小さな区域に絵画、彫刻、ガムランオーケストラ、バリ舞踏などの芸術が溢れていて地元の人の生活にもアートは密着しています。

ウブドにはアーティスが昔から多く、20世紀半ばにはバリ島の芸術がパリ万博で有名になり、素晴らしさに惹かれた欧米人の芸術家達がバリに移り住みました。

バリの芸術と西洋の芸術が融合して独特の絵の作風が生まれ、創作活動が盛んになり絵画や彫刻が多く残され、有名な作家たちのものは今でも美術館に展示されています

インドネシアの小さな島の小さな村に過ぎないウブドには、5km四方の距離に4つもの美術館があります。

 

バリ芸術と西洋の芸術

1889年のフランスのパリで開催された万博バリの芸術が紹介され、驚きを持ってバリ芸術は西洋の人達に知られました。

その後ヨーロッパの芸術家がバリを訪れ、バリ島に魅せられバリに住みつく芸術家もいました。そんな西洋の芸術家達は、バリの芸術活動にも西洋のの技法、印象はなどをもたらしたりバリ芸術も西洋の芸術の影響を受けてその良さを取り込みました。

最近パリ美術オークションで高値で落札された絵ラデン·サレ作。1800年後半こちらはドイツから買い戻された(絵真中大作)

アルマ美術館のオーナー、アグン·ライ氏はバリの優れた作品が外国に流れ出ているのを残念に思い、バリに戻ってくるように各国へ飛び、美術作品を買い戻し、今ではウブドの美術館に買い戻した作品は展示されています。

 

バリの美術館の設立者はウブドの王族や、絵を売り買いしていた画商、個人のコレクターや芸術家だった人々で、1970年代中頃から美術館が作られバリの観光客に人気になりました。

ウブドの美術館は全て広い敷地内に、美しい庭園があり、その中にある展示室の建物にバリの絵画や彫刻が展示されユックリと観覧できるように成っています」。

プリルキサン美術館

プリルキサン美術館ウブド

ウブド王宮関係者が運営されていて王家に伝わる由緒正しい絵画、彫刻、が揃っている美術館。緑の庭園を通り抜け暑いバリの日中エアコンの効いた室内で、芸術作品が鑑賞できるのが素敵。

特徴としては作品数はそう多くないものの、バリの芸術家として有名なドイツ人作家ウォルター·シューピスの有名作品、昔のウブドのアーティスト達のアートな生活のを紹介する写真が展示されていて興味深いです、

バリ芸術をを代表するドイツ人アーティスト左ウォルター•シューピスの作品、その他のバリの名作が鑑賞できる。

プリルキサン美術館行き方・営業時間・入場料

プリルキサン美術館は便利な市街地中心に位置していますが館内は静か。ウブド王宮から、徒歩3分ほどで行け観光スケジュールのスキマ時間にも立ち寄れます。

•入場料:Rp. 50,000
•開館時間:9:00-18:00
•観光所要時間:1時間弱。

•行き方;ウブド王宮からチャンポアン方向(西)へ約300m進んだ右手ウブド王宮徒歩約5分。
•住所:Jl. Raya Ubud, Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali 80571, Indonésie

[周辺地図]
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プリルキサン美術館の詳しい記事はコチラ

アルマ美術館(Agung Rai Museum of Art)

アルマ美術館

ウブドの広大な敷地内にあるアルマ美術館、インドネシアの最優秀美術館に2008年に認定されウブドでも最多の美術作品を所有している。古典芸術、近代アートまで幅広い絵画が観られる。

又敷地内はバリ島ウブドらしい風情が残る庭園があり、バリの絵画や彫刻を作家たちが制作しているのも見られる。

バリの文化芸術を肌で感じられる美術館。

館内のカフェでバリらしい風景を眺めながら休息しつつ散策するのがオススメ、美術館の入場券の代金にコーヒー紅茶のサービスが含まれていている。

色々なスタイルの作品が展示されています。特に1930年〜60年位までの秀作は質量とも圧巻

アルマ (ARMA)バリの風景が残る広大な敷地と、バリ絵画の膨大な展示品数バリアートにドップリ浸れます

広い敷地に大展示室、素敵な館内

アルマ美術館 行き方・営業時間・入場料

日本語の案内書があるのが嬉しい

•入場料:80,000RP(約700円2018年春現在)
•開館時間:9:00 - 18:00•見学時間目安:1時間〜2時間
•公⁠式⁠サ⁠イ⁠ト:http://www.armabali.com/museum/

☎:62 361 976659
•住所:Pengosekan Road, Ubud 80571, Indonesia

[周辺地図]
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アルマ美術館の詳しい記事はコチラ

ネカ美術館(Neka Museum)

ネカ美術館

ウブドでも人気が高く再訪する人も多い美術館。

美術作品収集家のオーナーのネカ氏の個人の所蔵作品が展示されそのクオリティーの高さと、5つの展示室に、年代、作風別に展示されていて観覧のしやすいのが理由でしょう。

こちらオーナネカ氏の広々とした庭のある邸宅が美術館として利用され、雰囲気が南国バリらしく素敵です。

周辺もサンギンガン通りという、閑静なエリアでアートギラリーが多く、素敵なレストランも多い地区なので周辺散策もおすすめです

ネカ美術館周辺サン·ギンガン道りの記事はコチラ

ネカ美術館所蔵のバリの名作惹かれ合う心

リゾートのような雰囲気

バリ舞踏で舞われる戦士バリスの油絵左と、色使いが素敵な印象派の影響を受けた作品

ネカ美術館行き方・営業時間・入場料

見事なガルーダ像がお出迎え

ウブド王宮のある市街地からは2km程ありますが、高級感があるギャラリーの多いサンギンガン通りにあるロケーションもGood

•入場料Rp75,000(2017年03現在)
•開演時間:
毎日9時〜17時
公式サイト:http//www.museumneka.com/

•☎:62 361 975074
•住所:Raya Campuhan St. Kedewatan Village, Ubud, Bali

[周辺地図]
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ネカ美術館について詳しい記事はコチラ

ブランコ美術館(The Blanco Renaissance Museum)

ブランコ美術館

バリのダリと云われるアントニオブランコ氏の美術館。スペインの血を引く芸術家が制作した作品は個性的で情熱的。

南国の色彩のオウム、官能的で風変わりな彫刻建築物、完璧主義者、そんな風変わりな物が館内でオブジェのように配置されていて気分をアートにしてくれます。

ブランコ氏自らが設計した建物迫力デス

館内の入り口にはオウム、受付のエントランスは丸型と到るところにアートな物がある館内

ブランコ美術館行き方・営業時間・入場料

美しくしっかり者のレセプションのお姉さま


・入場料:
80,000RP(約700円2018年春現在)
・開館時間:9:00 - 17:00(入場受付16時まで)
・見学時間目安:1時間〜2時間
公⁠式⁠サ⁠イ⁠ト:http://blancomuseum.com/

・☎: 0062 0361-975502
・住所:The Blanco Renaissance Museum Campuan, Ubud Bali

strong>[周辺地図]
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ブランコ美術館の詳しい記事はコチラ

 

まとめ

バリでは特に芸術の村と云われるウブドでは出会う物には、何であれ神々への祈りを感じます。

ネカ美術館所蔵ケチャダンス写真

奥深い何かコトバに出来ない物、バリの人々は絵画や彫刻やバリ舞踏等の芸術の中にその祈りを込めて暮らしている。そんな印象を受けます。まるで日常とアートと神の世界がかけ離れたものではないかのような。

バリのアートを、バリ舞踏やガムランや、美術館に飾られている絵を色々観ていると、私には益々そう思え、バリに訪れる人はだれでも神聖なるものとの出会いを、芸術や癒やしという形でするのではないかと思えます。

どうぞバリの芸術の懐深さを楽しんでさい。

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