アルマ美術館 ウブドでバリ芸術と出会える人気美術館
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アルマ美術館 ウブド

ウブド アルマ美術館

•アルマ美術館てどんな美術館?

•アルマ美術館はどんな人におすすめ
•ARMAの観光見学時間はどの位?
アルマ美術館 はウブドの美術館の中でも、コレクション数が多く、敷地も広く見応えがある美術館。
複合施設になっていて、広い敷地内には、ホテルとカフェ•レストランがあり、色々な楽しみ方が出来る所。
コチラの記事は、アルマ美術館効率よく観光するために
アルマ美術館の見所お楽しみポイントを沢山の写真とともにご紹介致します。
記事の内容
•アルマ美術館の特徴

•アルマ美術館の見所、作品&敷地
•ARMAの地図 行き方 見所 料金 等 観光基本情報
芸術の村ウブドでも、見どころが多いアルマ美術館、心に残るアートに出会えるといいですね。

 

ー自己紹介ー
1990年代に初めてウブドを訪れ以来、何度も訪問している「バリ渡り鳥」。バリアート、ウブドの美術館好きです。アルマには、ウブドらしい風景のお庭が大好きで良く出かけます。

アルマ美術館(ARMA)

アルマ(ARMA) とは?

アルマミュージアム&リゾートと呼ばれる通称アルマ「ARMA」

1997年オープンしたバリ芸術を総合的に紹介する施設「美術館」に「ホテル」「レストラン」「カフェ」がある複合施設。

元々画商をしていた創設者アグンライ氏が選りすぐりのコレクションが展示されている。絵画、彫刻、工芸品等、芸術作品展示作品多数。

バリ絵画の「古典」から「近代」までのバリ絵画の作品がそれぞれ3つの建物に展示されています。その作品数は芸術の村ウブドでも一番の所蔵数。

バリ芸術のガーディアン?!

アルマ美術館へいくと、バリ人のおじさんが「こんにちは」と日本語で話しかけて来ることがあります。

「何このバリ人?」と思う所ですが·····

実は美術館とホテルのオーナー「アグンライ氏」の可能性大です。

人が好きで美術館に訪れた観光客と話すのが好きなアグン·ライ氏。その時々の見どころ等自ら案内してくれたりします。

オーナーアのアグン・ライ氏(Agung Rai )の名前とアルファベットとMusiam Art4つの頭文字が由来のARMA美術館。

なので「アグン·ライ美術館」と呼ばれることもあります。

アグン·ライ氏経歴

元々絵画のディーラーをしていたウブド出身の方ですが、1980年代にバリの芸術作品が「海外へ流出」しているのに心を痛め

「バリの芸術が外国に買われてしまう」と、

それを阻止するために、個人で欧米各国へ渡りバリ絵画をを買い戻す活動をして集めた、コレクションで開設されたのがアルマ美術館。

現在は、ウブドで芸術家を育てる活動に力を注いでいるまるで「バリ芸術の守護神」のような方。

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アルマ美術館 ウブド見所

アルマ美術館

 

アルマ美術館で見られるウブド絵画

インドネシア·バリ芸術の名作と見所

 

展示室中央ラデン・サレの絵「ジャワの貴族と妻の肖像」

こちらの作品もしかしたら·····

西洋の有名美術館に飾られていたかもしれない作品

実物には独特の名画の雰囲気が漂っている。200年も前に描かれたインドネシアを代表する芸術家の作品。

画家:ラデン・サレとは
インドネシアを代表するアーティスト。19世紀日本で言えば江戸幕府の末期にインドネシア人で初めてヨーロッパに渡り西洋絵画の手法を学んだ画家。「ラデン·サレ」の名作

実はラデン·サレ絵画が2018年冬にパリの美術オークションションで約12億円で落札され話題になりました。こちらのアルマ美術館所蔵のラデン•サレ氏絵画の値打ちも急上昇

インドネシア·バリ絵画の大作を鑑賞

延々と広がるバリの田園風景をたたみで3畳分はあろうかという大きな絵画。眺めているうちに、見ている側が絵画の世界に入り込んでしまう?かのよう。ゆっくりと鑑賞できるように設えられた展示室。

バリの祝祭の日

バリの日常と祝祭が描かれた作品畳4間分の超大作!実物は迫力デス

その他にもセンスよく広いスペースを活かし、バリ芸術作品が堪能できる館内。

バリ島 インドネシアの多彩なアートに出会える美術館

伝統的なバリ絵画はもちろんの事、近代の出来事がバリスタイルで描かれた個性的な作品もあり観ていて楽しいです。

MRSタイタニック

 

ウブド芸術印象派?ルネッサンス!

アルマ美術館には19世紀中頃に西洋美術の影響をうけた「ウブド芸術ルネッサンス」といわれる時期の作品も多く展示されています。

「MRSタイタニック」というタイタニック遭難の図のバリ絵画タイトル「収穫の季節」

ヨーロッパの印象派みたいなバリスタイル絵画

シュドマン村から見たアグン山の風景

噴火したアグン山の油彩、極彩色で描かれこの絵を描いた頃 アグン山立ち上る噴煙を「どんな心持ちで眺めていたのか?」と···ふと思ってしまいます

バリ芸術の古典派も様々

優雅な画面に見入ってしまいます

レゴンダンサー

バリ舞踏の踊り子が衣装を身に着け身支度をしている所と、お化粧中の女性

こちらは有名作品で、アルマ美術館のパンフレットにも掲載されています。

ドゥルーマと隠者

柔らかなトーンで動き出しそうな描写が素晴らしい作品。

宗教的なストーリーが、徹底的に計算された構図の中で緻密に描かれています。観ていると、絵の世界に引き込まれるよう

バリのお葬式、死者を天国へ送るセレモニー

バリ伝統工芸品もハイクオリティー

アルマ美術館には貴重な工芸品も展示され、「こんなものも有る!」と思いがけない発見が楽しいです。

 

バリヒンドゥーの寺院で奉納の踊りに身に着けられる衣装と仮面

「ギックッ」とするリアルさ!バリヒンドゥーの儀礼の衣装。ユニークな仮面達ですがとても丁寧に作り込まれてある上質な工芸品です。

バリ芸術の大御所芸術家さんと遭遇

アルマ美術館で「ウブドの在住のアーティスト」さんと遭遇しました。

何と!日本のデパートでも個展を開催したり、日本の美大でも数ヶ月の間、特別講師として招かれ教えていた事があり、インドネシア政府からも何度も表彰されている大御所さん。

記念に写真を「パッチリ」

写真では素晴らしさが伝わらないのが残念ですが、幻想的でカナリ精密に描かれた絵画は圧巻!完成まで数年かかることもザラだそう。

お話を伺ってみると、これまでにモンキーフォレストの素晴らしい石像なども制作されたそう。

フラット入った美術館で大芸術家さんに遭遇して、アートのお話が伺えるなんてラッキーでした!

アルマ美術館の特徴は地元アーティストの繋がりが多く芸術家さんも館内への出入りが何かとあるようで、アルマ美術館へ行くとタイミングが良ければ会えるかもしれません。

更に

他の美術館では見かけない、美術館内の敷地で、アーティストの制作風景がみられるのが良いです。

アルマ美術館の庭園でアーティストの製作風景を見学

作品はアーティストと交渉して買うこともできます

アルマ美術館での日本人芸術家の作品展

美術館のオーナーライ氏は親日家として知られています。

日本人の芸術家との交流も多く有名な所で

「ちびまる子ちゃん」の作者さくらももこさんの小説「ももこの世界あっちここっちめぐり」という本のバリ島の章で、彼女がアルマに訪問した際の楽しい話が語られていたりします。

日本の芸術家の個展もアルマ美術館ではよく開催されています。

丁度お邪魔した時、バリ島で製作活動をされている版画家の小松嘉門さんの個展が催されていました。

写真右手日本人の版画家小松さん美術館内で版画展

美術作品の展示だけでなく、バリの文化芸術に触れてしてほしいという計らいがあるのが嬉しい所。

上の写真は毎日学校が終わった後午後3時から始まるバリ舞踏の教室。バリの女の子達の真剣なレッスン風景。

アルマ美術館 の開館時間·入場料

レセプションの気さくなお兄さん

・名称:アルマ美術館
・入場料:80,000RP(約700円2018年春現在)
・営業時間:9:00 - 18:00
・見学時間目安:1時間〜2時間

・住所:Pengosekan Road, Ubud 80571, Indonesia
・☎:62 361 976659
・公⁠式⁠サ⁠イ⁠ト:http://www.armabali.com/museum/

アルマの入場料はコーヒー代込み!

アルマ美術館入場料:80,000Rp(約700円2018年春現在)

美術館の入場料80,000Rp、入場料はコーヒーの代金含み、

広く作品数も多い館内鑑賞後素敵な館内のカフェで休息してコーヒー、お茶が振る舞われます。美術館の入場チケットの半券と飲み物が引換でなので失くさないように!!

美術鑑賞とアルマ美術館の素敵な庭園を散策し、寛ぎながらバリらしい景観を眺め一休みできるのは贅沢な気分。

日本語の案内。シナモンスティック付きコーヒーが◎

アルマ美術館レストランとカフェ
&アルマ美術館ホテル

アルマ美術館での美術鑑賞の後カフェでコーヒー

館内には2つのレストランとカフェでバリの絵画の鑑賞した後の休息に利用できる

カフェ

・ワルンコピー

ワルンコピーはカフェ裏の田園風景が眺められ、バリらしい空間が広がるそんなカフェで飲むコーヒーは格別。

アルマ美術館のレストラン2件

・カフェアルマ(インドネシア、西洋料理)
カフェアルマは、グリルやインドネシア料理がトリップアドバイザーでも高評価のレストラン。ウブドから美術館の入り口に当たるポンゴセカン門の横にある。

・アルマ タイ(タイ料理)
アルマタイは内装がゴージャスで夕方ハッピーアワーで食前酒もGood
知る人ぞ知るのタイレストラン。
タイでも一流のタイ人シェフがレシピと調理を監督。実際食べましたが本当に美味しかったです。

アルマ美術館内タイレストラン詳細はコチラ

アルマ美術館が運営するアルマミュージアム&リゾート

実はアルマ美術館は2つのホテルアルマリゾートとアルマビラそれに2つのレストランに1つのカフェからなる複合施設。

同じく敷地内タイレストラン、美術鑑賞後の食事に?
美術館も素晴らしいのですが、ホテル、レストランの敷地も、景観が絵的でステキ、お茶や、食事も満喫できます。

アルマミュージアム&リゾートホテルの記事はコチラ

アルマ美術館 見学所要時間

アルマ美術館の所要時間は?

アルマ美術館の建物は3錬

アルマ美術館の「展示室は3つ」の建物から構成されています。

·展覧会の展示錬
·近代絵画錬
·個展絵画錬

埋蔵作品数は約300点。

代表的な絵画をザット鑑賞するだけなら1時間程という所

又、美術館の入場チケットにはコーヒーがセットになっていて美術鑑賞後、施設内カフェで休憩できるので+アルファの時間を取りたい所。

館内の素敵なバリ庭園には石像や緑が多く「散策にもよい」です。

ですので、、1時間30分以上欲しい所。

兎に角広いので

「敷地内を散策したり」
「お茶を飲んだり」
「食事をしたり」

美術館で絵画鑑賞だけのつもりが「予定より長居してしまった····と」いう事になりそうです。

 

 

アルマ美術館 行き方•地図

アルマ美術館行き方

•デンパサール国際空港から:
デンパサール空港から距離は約70km車で約1時間。

•ウブド王宮から:
ウブド王宮からココスーパーまで行く。スーパーのポンゴセカン通りをプリアタンの方向へ350m程直進すると左手にCAFE ARMA(アルマ•カフェ)があり奥が美術館の入り口。

アルマ美術館地図

美術館·ホテルの総敷地面積1200㎡以上!

ピンと来ないと思いますが、界隈の村が丸々一つ収まってしまう程の広さです。

アルマ美術館の敷地の中ではウブドから隣村のプリアタンまで繋がっていて通り抜けできます。

私ははじめこの広さがピンと来なくて地図をみても意味が良く解りませんでした。アルマ美術館の敷地の広さを例えるとウブドのモンキーフォーレスト通りからココスーパーマーケットのあるハヌマン通りの一画くらいまでの数倍の広さはあり地図を見ると街の区画になっているんですね。

アルマ美術館の出入り口

アルマ美術館の敷地は広く「出入り口も3箇所」あるので注意
美術館なら「カファ·アルマ門」からが解りやすく便利。アルマリゾートはどの施設にいくかで通用口が異なり「街中で道を尋ねると」人により違う事をいわれるので要注意です。
カフェ·アルマ入り口:
モンキーフォーレストから700m程で場所が解りやすい入口。ココスーパー前からポンゴセカンどおりを真っ直ぐ降りて約300m左手にカフェアルマがあり、奥に入ると美術館受付。
アルマ美術館利用なら上記のカフェアルマの通用口か、団体ツアー向けに駐車場が広いポンゴセカン門。
ポンゴセカン門:
目印のガソリンスタンドを左に折れ300m程プリアタン村方向へ進む。

 

プリアタン門:
アルマリゾートホテルの通用口でアルマタイ(タイレストラン)横手に在る通用口です。

 

[周辺地図]

by Google Map

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