デンパサール空港出国手続き徹底攻略大作戦⁉到着出国までの全て

バリ島デンパサール空港出国

テロ対策等で世界的に厳しくなってきた空港の検査

久しぶりに海外旅行で飛行機を利用してみて、空港での出入国の手続きが厳しく複雑になっていることに、驚かれる方も多いのではないでしょうか。

バリの空港でも各審査が厳格なりました。

特に「バリ島を出国する際、思いがけない所で時間が掛かったりもします。

 

タダでさえ何かと注意が必要な海外での事、旅の最後出国は少しでも快適にバリ島を後にしたいものです。

こちらの記事ではバリ島の空港からインドネシアを出国する時の審査や時間等、情報をまとめました。

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デンパサール空港 出国所要時間 混雑具合は

出国の時空港に何時間前に到着すればいいか?

「2時間30分前」には空港に必着です。

数年前までは出国時の空港到着は「2時間前で良かった」のですが、

今どきの検査は空港到着2時間前だと、行列に並んでいるだけで「ヒヤヒヤ」「イライラ」します。

慌てたくないなら3時間前空港到着しておいた方が良いです。

ゆっくりと空港で食事をしたり、免税店で買い物をするなら航空会社が搭乗つけ付けを始める3時間前から手続きをはじめるのがおすすめです。

デンパサール空港の混雑度は、ドノくらい?

夏休みお正月休み等の観光シーズンは、言うまでもなく物凄いですが、航空便の発着、ツアー客の多い時はどこの検査も長蛇の列という可能性があります。

テロ対策で全世界的に厳しくなってきた空港の検査、チェック項目場所も、時間も数年前と比べて増えています。

バリ島は世界に名だたる観光地常に多くの人々が空港を利用していて、混雑していると考えているくらいで良いと思います。

特に格安航空券を利用する時、搭乗手続きには長蛇の列ができます。

回避方法としては、事前にWEBチェックインをしておくことです。

私は実際エアーアジアを利用した際、事前のWEBチェックインをして長〜い行列に並ばずに済んで時間とエネルギーを節約できました!

写真は私が利用したAsianAirの航空便搭乗手続き行列!

私がアジアンエアーを利用してマレーシアはクアラルンプールにいった時、朝9時の便で搭乗手続きが7時半だったのですが、、、

予想を遥かに上回る行列で「びっくり」してしまいました。

日本へのフライトは、こんな風に混み合うことは恐らく無いとは思いまが、、、

デンパサール空港優先レーンで空港手続き

混雑を避けたい!
最速時短出国手続きがしたい!!
私VIPだから!?という方にはこちら

 

有名人や要人が利用するVIP空港出入国手続きサービスが、一般人でも料金を支払うことで利用できるシステム。

空港到着から出発まで、担当スタッフのが同伴してくれ、荷物検査、出国審査など複雑で多くの空港手続きが優先レーンで速く通過できるサービス。

利用方法は?

サービスを提供している現地代理店に事前に予約して当日利用できます

代理店は幾つかあり、料金は37U米ドル(52500RP)位

デンパサール空港VIP 優先レーンの詳しい記事はコチラ

バリ島出国税

2015年以前は出国時に空港でTAXを支払っていました。

これは、2015年3月から空港税200Rpの料金が(日本円換算1300円程)航空券をの支払い時に一括で組み込まれるになったからです。

ですので現在は出発時に空港で、ルピーの現金を空港税として用意する必要はありません(2019年01月現在)。

バリ島出国カード

バリ島に来る際必要だったインドネシアの出入国カード。

こちらも空港税と同様2015年に廃止になりました。

ですので現在は出国審査では、搭乗券とパスポートだけで通過できます。

デンパサール空港出国手続きの流れ

①宿泊先からバリ島空港到着

フライト出発時間の「3時間前に空港到着」が今どきの通説。

時間的な余裕を持って空港へ向かいましょう。

②手荷物のX線検査

航空会社カウンターでの搭乗手続きの前に
「スーツケース等手荷物のX線検査あり!」

注意点:はうっかりしがちな飲み物のペットボトルが持ち込めるのはココまで

③航空会社のカウンターで搭乗手続き

スーツケース預入荷物を預け
飛行機の搭乗券をもらう

注意点:航空会社や搭乗便により長蛇の列で時間がかかる可能性あり

④イミグレーション出国審査

パスポートと搭乗券だけでOK
審査はシンプルですが「緊張感が在る瞬間」

⑤機内持ち込み手荷物検査は厳重

X線での詳細な手荷物検査
どんな風に?かというと。。

航空会社、空港の規定通り検査が必要な品々を、プラスチックプレートに審査官がスクリーンで見やすいように並べる。

PC·スマホ·カメラと·充電器などの周辺器。

液体は規定通りに「一つが100ml以下の透明なプラスチック容器入以外不可」を、それらの容器を「大きさ20cm✕20cm」「容量1リットル以下」の透明なジップロックにパッキングした物

ボディチェックは専用スペース

帽子·スカーフ·メガネ·ベルトなどと、底のぶ厚い靴、その他金属製の物は外してX選検査へ、ボディディチェック専用のスペースで検査

こちらの検査は、結構手間ですが、安全のためなんですね。。時間もそれなりに掛かります。

こちらの検査が終了!全ての手続が終わりです。

 

⑥飛行機の搭乗口へ

後は「搭乗口にチケットに記載の時間までに間に合うように」行くダケです。

ラウンジを利用したり、免税品店でのショッピング、お茶休憩と搭乗までのお楽しみな一時。

注意点は、国際空港は広いものです。ですので搭乗口まで思ったより遠かったと思う事もありますのでご注意を。

⑦一般的に時間がかかる、空港手続きをまとめると

♦長蛇の列ができやすい

・航空会社カウンター
・出国審査

♦手間が掛かるX線手荷物検査が合計2回

対処法は荷物は少なめに、早めに空港に行くに尽きます。。

余ったルピアは?

空港で使い切るが通説

使いきれずに余ったルピアは、使い切るのがイイですヨ!

円に両替しても面白みのないレートだからです。

「空港のカフェ·レストラン」で飲んだり食べたり

とか

キーホルダー等「思い出の小物を空港免税店」で買う

「バリ名物」チョコ等のお菓子·バリのナチュラルな素材の石鹸とか

とにかく

使い切るのが通説です

※又バリ島インドネシアに来る予定がない人以外はですネ···

まとめ

バリ島に普通に旅行するなら

「まず問題はないハズ」なんですが

テロや不法滞在者の対策で、国際空港での検査審査は世界的に厳しくになってきています。

注意すべきは

思いがけない事が禁止だったり、審査が複雑で時間がかかるものになっている事です。

出国審査に余裕を持って空港に到着する事

以前と何か決まりが変わってないか確認する事

それが、

最後まで快適に観光を旅するポイントになるのではないでしょうか

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