バリ島で沐浴【世界遺産ティルタウンプル】の聖水て凄い

バリ島パワースポットの聖水で【沐浴体験!】

ティルタ•ウンプルは聖水と沐浴で有名なバリヒンドゥー寺院

バリ観光に行くなら『聖水で沐浴の体験をしてみたい!と思われる方も多いハズ。

でも、実際

沐浴て、どんな感じ?

用意は大変?

服装は?

と、

疑問が湧いてくるもの

こちらの記事には私がティルタウンプル寺院で沐浴した感想とお役立ち情報をまとめました。

『ティルタ•ウンプル世界遺産で沐浴 !?』

▪ 沐浴(ムルカット)とは
▪ 沐浴の服装は正装か、水着か?
▪ ティルタ・ウンプル沐浴注意点

バリ島世界遺産で、聖水で沐浴は貴重な体験。

『不思議で、懐深いバリの魅力を肌で感じる機会』になるかも知れないデスヨ。

簡単な自己紹介。。

Bijaと申します。バリを1990年代に初めて訪れ、以来渡り鳥の様に何度も渡バリしています。大好きなバリを訪れる人達に、最高に滞在を楽しんで欲しいと思い記事を書いています。

           Bija
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【聖水 沐浴ムルカット】で人気 ティルタ•ウンプル寺院

【ティルタ•ウンプル寺院】はバリでも3本の指に入る名所。

世界遺産にバリ島で初めて登録された由緒ある寺院で『聖水沐浴』が有名。

この聖水は浄化のパワーが強いと大人気で、沐浴に訪れる地元バリ人や観光客で、いつも賑っています。

美しい佇まいのティルタ・ウンプル寺院

バリの沐浴 ムルカット(Mulkat)とは?

心身を浄化する習慣

バリで「ムルカット」と呼ばれる沐浴は、

海、河、聖地やバワースポットなど浄化力のある水で、心身をお清めする習慣です。

日本でも神道の「みそぎ」というお清めがありますが、、宗教が生活に密着したバリでは「沐浴」はとても一般的。

宗教的な行事としてでなく、

まるで、海水浴にでも行くように、心身を浄化する目的で、家族やグループで沐浴に出かけます。

知り合いのバリ人に

沐浴にはどんな時に行くの、何に効果があるの?

と、聞いてみた所

「沐浴」に行く時

• 病気の治癒
• バリヒンドゥーの宗教的儀式
• 悪夢を見たり、冴えない時の厄払い

宗教儀礼と、いわゆる「厄払い」の目的ですね。

浄化パワーが強くなる時

「満月 新月」の日は、

沐浴のお清めパワーが高まるとされ、ティルタ•ウンプルの沐浴場は大勢のバリの人々で賑わいます。

ティルタ エンプル 行き方と地図

ティルタ・ウンプル寺院へのアクセス

ティルタ•ウンプル寺院へは、バスなどの公共交通機関がありません。

ですので 、、、

• 団体ツアーに参加する
• 個人ならタクシー、車チャーター

を、利用する事になります。

車でのアクセス時間目安

•ウブド方面:約30分
•クタ•デンパサール空港方面:車約90分

バリ島ティルタ•ウンプル寺院 沐浴 参加方法

世界遺産で聖水の沐浴を体験するなら

観光と沐浴がセットになった現地ツアーが便利

グループなら自分達でカーチャーターするのも手。

マイペースで観光と沐浴ができるのが利点。沐浴の手配や解説は現地ガイドさんにお任せすれば楽ちんです。

個人少人数へ沐浴おすすめツアー

ティルタ・ウンプルトリップアドバイザー 沐浴ツアー

こちらはバリ滞在先ホテル又は近くの送迎とガイド付きの沐浴がパッケージツアー、料金も約3500円とリーズナブル。

他の観光地には行かずティルタ・ウンプル寺院一箇所のみの観光にはオススメ。

少人数、個人で、行くと寺院と沐浴がじっくり味わえるのが醍醐味。

↓詳細はコチラ↓

TripAdviser サイトURL  少人数におすすめトリップアドバイザー沐浴ツアー

ティルタ•ウンプルの聖水て凄い!

聖水での沐浴は「貴重な体験」になりました。。

「沐浴はどんな風だったか?」と、云えば

積もり積もった厄が」聖水で浄化された。そんな感覚が強く残りました。

聖水の水質がト•テ•モ特別だと感じられ、日本の秘湯のような成分ではと思えました。

「この聖水は、異次元から湧いて来る水で、こ不調和を調整する力、浄化作用があるのか?!」と、、私には思えました。

沐浴後の身体の反応

実際沐浴後に

「まるで濃い源泉の温泉入浴後のような、湯あたりのような反応があり、体が火照りました」

 

同行した知人の日本人の女の子も私と同じ「湯あたり火照り反応」が有り

二人で「凄いねェ」と話していました。

沐浴の体の反応は人それぞれで「体質や感覚」により、同じ人でも「効果の強い、浅い日が有る」と、思います。

3回目のティルタ・ウンプルでの沐浴でしたが、今回は体の芯から、キョーレツに浄化された感覚が残りました。

ティルタウンプル寺院沐浴体験

バリ寺院正装で「お祈りの儀」から始まる沐浴

バリ寺院での沐浴は宗教儀礼の中の一つ

チャリーン

チャリーン

チャリーン

すんだ鐘の音が響く「お祈り」が沐浴の始まり。

祝詞

お香

お花

での儀式の最後に、聖水を僧侶に振りかけてもらうと、心も体も沐浴の用意が整ったよう。

ティルタ•ウンプル沐浴服装 三ッの場面を考える

三場面の三通りの服装

この章ではティルタウンプル寺院に沐浴に行く時の服装について解説いたします。

ティルタ・ウンプル寺院に沐浴の服装を用意する時、

最初に3つの場面を考えると解かりやすいです。

①参拝 
②沐浴 
③帰り

①バリ島寺院正装

▪男性
・サロン:腰に巻く布
・袖付きシャツ
・スレンダン:腰帯
・頭飾り:頭飾り

▪女性
・サロン:腰に巻く布
・クバヤ:長袖のブラウス
・スレンダン:腰帯

②ティルタ・ウンプル沐浴時の服装

水で満たされたプールのような沐浴場の中に入るのですが、寺院でのお祈りになるので①と同じが正式な服装です。

ですので、男女共に水着の上から①の正装を身につけます。
観光客は省略形で沐浴する人をよく見かけます。
パレオを水着の上につけ、正装時のシャツや、クバヤを脱いで、沐浴するスタイルの人が多いです。

ティルタ•ウンプル寺院に沐浴に行く時、おすすめの服装は?

 

• 素早く着替える
• 沐浴で水の中に居る
• 濡れた服を持ち運ぶ

この3点を、考えて

「汚れてもOKな、脱ぎ着と手入れが楽、」服がおすすめ!

軽く、洗濯しやすい「薄手、化繊」等の素材等です。

大事にしている服や、高価な服は避けた方が無難。

私の沐浴時 の服装 

私は寺院の正装もレンタルの服は利用せずでした。

私の沐浴での服装メモをご参考までに。

①滞在先~ティルタ•ウンプル寺院移動時

参拝から始まる沐浴、出発時既に水着を着用、その上から寺院の正装を身に着けていました。お祈りの後に沐浴へ直行。時短が出来てマルでした!

①ティルタウンプル寺院到着時
・クバヤ(インドネシア民族衣装長袖ブラウス長袖)
・サロン(バリの巻きスカート風布)
・レンダン腰に巻く布ベルト
・トップスに沐浴用水着

②沐浴の時
①のクバヤ長袖ブラウスを脱ぎ、
•水着
•サロン
•スレンダン帯

③沐浴の後 帰り
ポイントは素早く着替えられる服&寒さ対策
•着替え用目隠しパレオ
•ワンピース
•長袖羽織物

 

ティルタ•ウンプル寺院沐浴で重宝した持ち物リスト

・パレオやサロン

「仕切りの無いロッカーで人前で着替え!」なのでグルリと巻ける目隠し布が有ると助かります。

・バスタオル二枚
拭き取りと、更に乾かす用にもう一枚

・寒さ対策
沐浴後は体が冷えて寒かったのでショール、長袖などあると良いですよ。

・ビニールバッグ濡れ物入れ
濡れた沐浴着を入れる、ビニール袋や耐水性のバッグ、タオル等も含めると沢山の濡れた物を持ち帰る事に、、なります。

ティルタウンプル 沐浴は長丁場だった!

途中でヤメラレナイ!沐浴

最初に説明して欲しかった!です。

「聖水をチョットかぶれば、良いんダロウ」位に思っていたのですが、、全然違いました。

沐浴場の聖水の蛇口が、、こんなに沢山!

各蛇口の前で、祈り合掌して沐浴するんです。

こんなに沢山の蛇口があるとは。。。思ってもみませんでした〜

始めたら10箇所、終わるまで出られません

ナゼか?というと

•10ヶ所効果が違う

•沐浴の作法

だからで、始めたら最後までやるしかないんですね。

とう云うことで、、

混んでいても、寒くても、鯉に突かれても、行列し自分の番が来るまで冷た〜い水の中でジット我慢の子でいるしかありません。

こんな風に、作法通りに沐浴しているとですね、人が少ない時でさえ、全行程が20分位です。が

混雑時には行列、待ち時間が長くなり、30分以上水中で並ぶ事も珍しくありません。

南国バリとはいえ、長時間水の中に居るのは肌寒いです!

私は沐浴場で水中に入ってから、この事実を知り「入る前に説明してよ~」と思ってましいました。

ティルタ・ウンプル寺院 沐浴注意点

こちらでは沐浴ムルカットに行く際の注意点をまとめました。

日本とは習慣も文化も違う国バリ「!」「?」な事もあるのですが、前もって知っておけば「対策と心の用意」ができます。

「フニャ」っとした物に触ったら 【鯉か人】の沐浴場

鯉も泳いでいてブツかる横入りするのは人

行列にヨコハイリ!する人がいます(怒)

ケシカランと思いますが、聖水の中でなるべく平静な時間をすごしたいとみんな諦めてるんでしょう。

水中で、何かが足に触ったと思ったら「鯉」でした。

鯉は水質保持のために沐浴場の中に、放たれているのだそうです。

更衣室が日本人女子にはキツイ昭和海の家使用

更衣室が、、 ボロ

日本人には女子にはキツイというか、普通日本人全般的に駄目だろうという仕様です。例えれば昭和の寂れた海の家の更衣室かと。

 

ティルタ・ウンプル沐浴更衣室入り口

男女混合で、猫も杓子も一緒に水に濡れた服をお着替え

は、日本人女子にはペケでしょう。。。

「ロッカーに荷物を預け」て、
「サッと退散する事」をオススメします。

ここの中で、多くの人が濡れた体で水の滴る衣類を着替え、体を拭くという作業をする訳ですが、、

私が行った日寺院は平日で空いてましたがロッカーは既に手狭でした。

正直、「これ以上混雑するとドウなるの?」と思いました。

更衣室の事は、対策して行ったほうが、良いと思います。

マァ〜そんな事ではと、私は予測していましたので更衣室ではスピーディーに着替えられるように

着替えやすいTシャツ素材のワンピース
目隠し用にパレオを持参

家で段取って支度して行きました〜

 

これが 大正解でした。

女性の皆様 生理の日は寺院の中に入らないで!

エエッ折角前から計画していたのに〜
と、、思ってみてもバリの宗教のルール。そのバリ島のパワースポットの寺院にお参りに来ている訳ですから、決まりはリスペクトしましょう!

寺院の外に居ることになりますが、、時間の過ごし方としては

待ち時間に寺院出口に沢山あるお土産物店でショッピング。

同行者が沐浴をするなら、貴重品預かり係として有意義な存在になり徳を積むのも良いしいかと。。

沐浴に貴重品は携帯しない!

現金最低限に、無くなって困る物は極力持って来ない。

スマホ、カメラなど、できれば信頼できる人に預かってもらうのがベターです。

沐浴まとめ

自分の住んでいる国とは違う想定外の事に多少し驚きはしました

でも考えてみると、、、

こちらの寺院は観光客用の施設ではなく、地元人々の崇める所に、観光客である私達も入れて頂いてる。そう思う事が前提だと、思います。

バリは異文化と出会える「メルティングポット」私達が普段体験できない事と遭遇するチャンスが所。

そんなバリ島で素敵な体験をして見てくださいね!

沐浴直後に眺めた澄んだ空

 

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