バリ島デンパサール空港のタクシー

「ボッタクリ」「高額な料金をふっかける」アジア圏の空港タクシーにはそんなイメージがあります。
夜中に疲れて到着したバリ島空港で、タクシーの運転手達と値段交渉をした事が私にもあります。

カモネギ状態でした。

以来、、バリ島では宿泊先に送迎を頼むようにしています。

ですが

今回空港にブログ記事の色々なネタを集めに来て、空港タクシーの事も調べてみましたら、
意外にも!今時の空港タクシーは、そう悪辣ではないことが判明しました。

空港タクシーの運転手達、5人にインタビュー?!したのですが、話がハズミまして、、楽しく会話。

それで、この人達も生きるのに大変なのねと、、気がつくと余計なことを思っていた私でした。

でも、、、公正にみて

今時のバリの空港タクシーは、そう悪くない。料金もボッタクリと言う程でも無い!(値段交渉はした方が良いですけど、、)

そう思いました。

 

バリ島では、日本とは違い、タクシーはいつでも怪しげで警戒が必要。

確かに、そうですが。

でもでも、所変わればでココでは楽しく値段交渉して、タクシーを利用するしか無いじゃないですか。

バリの空港タクシーについて「良くわからない、ナンカ心配だ」という貴方、このレポートを読んでみて下さいませ。

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空港タクシーが怪しいワケ

・料金表が無い

デンパサール空港のタクシー予約のカウンターで「タクシーの料金表をみせて下さい」と尋ねると、、

一応料金表書いてあるんですが、、

受付の人曰く「料金表無いです!個人のタクシー運転手に直接聞いて下さい」て、、

受付カウンターの意味が、ないんですけど。受付の人によって対応が、変化するのかな?とか、いろいろ考えてしまいました。

・タクシーカウンターで申込み出来ない!システム?

日本とか、他の国のように、カウンターでタクシーの申込み手配&支払。だと良いんですが

バリの空港では、空港の至る所に、目がギラギラした運転手達が待ち構えていて、個人営業をしています。これが、パット見怪しげなんですよね〜

ですが、こちらの仕組みを聞いてみると、意外とシッカリしていました。

何が何処がというと、、

まずは

空港タクシーの運転手には2種類?あって(組合の違いです)


両方共、空港タクシー運転手身分証明書を持ってます。この証明書がないと営業活動ができないんです。

空港内だけですから、狭い世界のようで、空港の各パートに受付監視の人達が網を張っているよう。な

でテロや犯罪などする疑いの怪しげな人物はもちろん、運転手として部外者は入ってこれないです。なので、私が考えていたより安全対策の措置はとられていました。

①空港の中各種手続きをして直ぐの出口に居る運転手。青シャツが目印公認運転手。でも少し他の運転手さん(青シャツ以外より)値段高いみたい。

②空港の通路で、待機している運転手。座ってるし一見胡散臭そう、一日営業してるからお疲れらしい、営業許可証を観せてくれるはずなので、れっきとした空港公認運転手。青シャツ運転手より少し安い。車も意外と良い車だったりします。(長距離の場合車はどんなのか、みせてもらったほうが良いこともアリます。)

・タクシー!タクシー!!とウザ過ぎ

グッタリして、空港の出口にでてみるとタクシーの運転手達が目をギラギラさせて、人を見ればタクシーと連呼する彼らには、兎に角ウルサくて閉口します。

今回の取材に当たって、私は「タクシーの運転手たちとは絶対口を利かないぞ」と硬く心に決めて、居たのですが、、
例によりウルサイので、、カメラを向けると静かになるかな?!と思いきや


カンフーの構えを見事に決める、運転手の叔父さんに遭遇!
つい「あの全身のも摂りたいんで、お願いします〜」と思いがけない展開に。

写真を撮り終わり、私にはタクシーは不要らないのだと解ると、カンフマスターはソソクサと居なくなりました。
「サスガできるなぁ〜」と感心。

そして、一人残された私は
「何しているんだっけ」と思ったのでした。

空港タクシー料金目安

今時のバリ島の空港タクシーは、ボッタクリと程高くないです。

料金的にそう高い値段は付けていなかったです。

私が、タクシー運転手達4,5人に幾らか値段を聞いてインタビューした結果。

メータータクシーや、宿泊先の送迎タクシーよりはちっと高いかな。と思える値段程度でした。

この門の外に待機してるのは少し安い公認運転手

例:
行き先:デンパサール空港⇔ウブド
時間帯:午前11時

私のウブドの宿泊先空港送迎料金は、300RP。
何かと親切な宿で、空港送迎料金も安いです。
ネットで調べると相場は300RP~350RPでした。

今回空港タクシーの運転手に、ウブドまで幾らか聞いてみた所

「えっボラないの?!」と思ってしまう料金。
普通の値段でビックリしました。

①空港の中各種手続きをして直ぐの出口に居る、青シャツを着た運転手。
400RP

②空港の通路で待機している運転手。
350RP

値切ればもう少し、安くなると思いますが
②の運転手の叔父さんと少し話してみた所、
彼らは駐車場料金や組合所属料金を収めているのだそう。

お客さんが捕まるまで、待つ必要があり、タクシータクシーと声がけ宣伝したり、、大変です。
そう考えると、あまり、値引きさせるのも気の毒に思えてくるのでした。。

ただヤハリ人相手なので注意点を書き出してみました。

・できれば、ネットで相場を調べておく
・インタビューは昼日中でした。夜、或いは利用者が多い時はタクシー運転手達は強気で、料金を高くいう可能性がある
・人が良さそうだからと言って料金が安いとは限らない。

まとめ

疲れて空港に到着し、メータータクシーを探しに空港の外にでたりするのも、大変ですから。タクシーの運転手と程々に折り合いを付けて、サッサと宿泊先に移動したほうが良いですよね。。

大抵日本からバリ島出発前はバタバタと忙しく、飛行機に飛び乗り、
デンパサールに飛行機で到着して入国審査、スーツケースをピックアップすれば疲れているのが普通。

ですが

その状態で空港からの移動に、タクシー運転手達と渡り合わなければならないと思うと、ゲンナリですね。

空港タクシー交渉の心得

空港タクシーの料金は、相場より20%位、上乗せした料金が空港タクシーの料金のようです。

相場がわからない時は、云われた値段の2,30%引きで交渉してみて下さい。
2,3人の運転手に当たればそれなりに、必ず値が下がります。

相場より高い、タクシー料金を払うのも尺ですが、、、
消耗しないうちに、ソコソコの値段で手打ちにするのも、手ではないでしょうか。

その時々冒険です。バリの洗礼です。

グッドラック 合掌

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